coltupのブログ

大好きな人と一緒に更新してゆきます

歌うこと、好きなんだ

車を運転中がほとんどかな

ごくたま~に、カラオケでも歌うか

 

運転中は気分が乗ってるときね

いつも大声で歌ってるわけじゃないよ(笑)

 

乗らないときはインストゥ聞いてることが多い

クラシックだと心も和むしね

 

いつか君の前で歌いたい

こっぱずかしいから、酔っぱらわないと無理だけど

だからまだ先になるかもね

でも、歌うから、待ってて

 

www.youtube.com

ホントは田島貴男のがいいんだけどさ

ないみたいだから、ショートバージョン 

 

 

ウィスキー

ハイボールにハマってるって聞いて、思い出したこと、ずっと思ってること。

村上春樹によるウィスキーの聖地巡礼記、「もし僕らの言葉がウィスキーであったなら」の、「前書きのようなもの」のこと。

すごく大好きで、長いけど、そのままがいいから引用しちゃう。



もし僕らのことばがウィスキーであったなら、もちろん、これほど苦労することもなかったはずだ。僕は黙ってグラスを差し出し、あなたはそれを受け取って静かに喉に送り込む、それだけですんだはずだ。とてもシンプルで、とても親密で、とても正確だ。しかし残念ながら、僕らはことばがことばであり、ことばでしかない世界に住んでいる。僕らはすべてのものごとを、何かべつの素面(しらふ)のものに置き換えて語り、その限定性の中で生きていくしかない。でも例外的に、ほんのわずかの幸福な瞬間に、僕らのことばはほんとうにウィスキーになることがある。そして僕らはーー少なくとも僕はということだけどーーいつもそのような瞬間を夢見て生きているのだ。もし僕らのことばがウィスキーであったなら、と。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら - 村上春樹



私たちは、今、「ほんのわずかの幸福な瞬間」を過ごしているのかもしれない。
シンプルな言葉で、余すことなく気持ちを伝え合える。

ことばがことばでしかなくて、限られた思いしか伝えられないとき、それはプリズムのように乱反射して歪んで、ときには私たちを遠ざけてしまうかもしれない、そんなことはザラにあることで。

想像すると、それがもう起こってしまったことのように悲しくて。

私の知ってるウィスキーは、高校生のとき、冬の平日の昼に自宅のこたつで友だちと飲んだ父のウィスキーで、コーラかなんかで割って。
気がついたらミカンを枕に寝てた。

私のことばも、きっとその程度のものでしかないのだけど、でも、どうか、届くように、届くように。
これからもずっと、って、幸せな夢をみてるんだ。

体調不良

たくさん心配しちゃうよ
見えないし
声も聞けない
離れてるんだなぁって感じてしまったり

きっと
おれがそうなったときも
君はたくさん心配してくれてるんだろうね

ありがとう

今朝はこんな音楽でコーヒーを飲みました
早くよくなるように~って
願いながら
https://youtu.be/MOBYK_reo-4

遠くの君へ

お店のBGM、今夜は何にしたかな~

夜になるとよく考えたりしてるよ。

 

今日は車でGRAPEVINEを久々聴いたよ。

剣さんの素敵な曲のお返し、お気に入りなんだ。

 

あ、甥っ子がさいたまのロックフェスに行くっていうから、誰がいちばん楽しみ?って聞いたらね、

ヨコヤマケン!って。

高校生なのに、いいね!渋いねぇ、なんて思ってたら、

ハイスタンダードの横山健だったよ。

紛らわしいね~。

 

 


GRAPEVINE  遠くの君へ

がんばっている君へ

3月から4月にかけて...

 

大変だったね

まだ終わってないようですが、とにかく

お疲れ様! 

子供たちの面倒を見ながら、家事をこなしながら、その合間を縫ってさ

(文字通り)(笑)

 

がんばっている姿を想像したり

会う約束のために無理させてるんじゃないかと思うたびに

少し胸が苦しくなった

 

LINE送りたいけど、邪魔したくないからブログにしたよ

もう少し(なのか⁉)愛しい君、がんばってください

今日は少しでもお昼寝してください

調子が上がらないつぶやき

はあ。。溜息。

仕事がひま

そんな状況が結構続いてる

 

世の中から見放されてしまったのでは

何か手を抜いたバツなのか

 

そんな考えばかりが頭の中をぐるぐる回る

 

もともとそんなにネガティブな人間ではないのよ

でもさすがにここまで続くとちとキツイ

 

だから~

走ってみた

真っ青の空の下

きらっきらの海も見えた

 

すっきりした~

やっぱりそんなにネガティブな人間ではないらしい

 

もう一つ!

調子の上がらないベイスターズ

 

ファンを満足させてくれる結果でシーズン終わってくれるって

期待してしっかり応援します

信じない

ほんとうのことを言えば、まだ乗り越えられてないのかもしれないって

そう思うときもあるんだ、めんどくさいやつでごめんね。

 

私の親しんだものとは、

まるで違うルールで動く空間に飲み込まれて、

操り人形のようになって、

泣いたらルール違反…なんてことばかり必死で考えてた自分は、

ほんとにおおばかものだ。

 

あなたが大きな声で、名前を呼んでくれて、

私を助け出してくれて、

やっと思い出せたんだよ。

私が従うべきルールは、

愛情が自然に指し示してくれることに従うっていう、

それだけだったんだって。

 

あのとき、名前を呼んでくれた声は、

痛いくらい、懸命で、

それは、私が強く強く、求めていたものだから

なおさらそう感じられたのかもしれないけど

 

手に取って分かるくらいの思いだった。

 

信じるって、祈るって、苦しいときには大切なことだと思う。

でもね、触れられるくらいはっきり分かっていることに対して、

信じるとは言わない。

 

信じて祈るのは、不安や疑いや恐れがあるから

強い気持ちで希望を持つためのもので

だから、あなたを信じる、とは言わないよ。

 

私も信じないで。

手に取って触れられるくらい、確かなものでありたい。